紹介するゲーミングデバイスについて
下記で紹介している周辺機器は管理人が実際に使用したものが中心です。 使用感には個人差があるため、オススメしているものが万人にとって最良のものとは限りませんが、 ゲーミングデバイスによってオンラインゲームの快適性はかなり変化するので、興味のある方は一度試してみてください。

管理人が使用した主観が主になっているため絶対評価ではありません。 価格については変動が激しく、型落ち品が適正価格の数倍の値段になっていることがあるので記事作成時点の適正価格を参考にしてください。

ゲーミングマウス
正確性、安定性に優れたゲーミングマウスの紹介。 意図しない方向へポインタが飛んでしまうことがないのが、ゲーミングマウスの最低限かつ一番の魅力になり、 Aim(狙いをつける)が重要なFPSでは必須ともいわれています。

LOGICOOL パフォーマンス オプティカルマウス G400
後述のMX518がアップグレードした有線マウス。 マウスの形状やボタンの数にも変更がなく、dpiやポーリングレートなどの基本性能が向上した純粋な上位互換機なので乗り換えにも違和感が少ないはず。 操作感やサイドボタンの割り当て、コストパフォーマンスの面からもオススメのマウスです。

安価であることと性能の高さから管理人が現在ゲーム用として愛用しているマウス。 マウスの持ち方がある程度制限される形状ではありますが、 それさえ気にならなければ長く愛用できるゲーミングマウスとしておすすめです。

【記事作成時点の適正価格は5,000円程。】

(似た性能のアップグレード版)
下記の記事内容は従来機、MX518のものです。
ロジクールの光学式有線ゲーミングマウスでG3 Optical Mouseのマイナーチェンジ版。 マウス自体は大きめになりますが、マウスの左右が凹んでいる形状なので使用感は見た目よりは若干小さい感じ。 サイドボタンは非常に押しやすい反面、ホイールのクリックは誤クリック防止のためか固めかつ背が高めなので正確なホイールクリックが必要なゲームには向いていないかも。



Comfort Mouse 6000
ゲーマーから絶大な支持を得たMicrosoftの光学式有線ゲーミングマウスIE3.0の後継機。 後継機と呼ぶには変更点が多いためIE3.0のユーザーが違和感なく乗り換えられるとはいかない感じ。 大雑把な変更点としてはサイドボタンの改善とホイール関係の改悪があげられます。 ただ、それを踏まえても記事段階で2,500円を切る低価格は魅力的。 「ゲーミングマウス」と呼ばれる最低限以上の性能はあるので、 細かい部分にこだわり過ぎずまずは使ってみるゲーミングマウス入門に適した高性能マウスです。

【記事作成時点の適正価格は7,000円程。】

(似た性能のアップグレード版)
下記の記事内容は従来機IE3.0のものです
Microsoftの復刻版の光学式有線ゲーミングマウス。 ゲーマーからの評価が高い定番のマウス。 ホイールを固めにすることでスクロールの誤動作がしづらくなっていたり、ホイールのクリックが押しやすいなど機能的には高評価。 IE3.0独特の特徴「振るとカチャカチャ音がするほど取り付けに遊びがあるサイドボタン」は、 押しやすい反面、安っぽさを感じてしまうかもしれません。

機能性とコストパフォーマンスの高さから複数台の予備を買い込んでいる人が多い「間違いのないゲーミングマウス」として支持を得ていました。



ロジクール ゲーミングマウス G500
G5の後継にあたるロジクールの有線レーザーマウス。
チルトホイール(ホイールを左 or 右に倒すことで2つのボタンとして認識。)と、 ホイールを回転させた時のクリック感「あり」「なし」を切り替えられることが特徴。 大きさは小さめですがその形状により非常に握りやすく、 付属のオモリを装着することで重量を増やすことも可能です。

【記事作成時点の適正価格は5,000円程。】

(似た性能のアップグレード版)
レーザーマウスの信用性に疑問を持っている人でも満足できる安定性。 サイドに取り付けられた3ボタンとチルトによる2ボタンなど、 計10ボタンの利便性を体感すると5ボタンや3ボタンには戻れなくなります。 上記より高価なマウスになりますが多機能なのでコストパフォーマンスにも満足です。 ただ、極端に汚れたマウスパッドだと光学式と比較して誤動作しやすい感じはします。

webブラウジング(ネット観覧)にも最適
個人的にはwebブラウジングなどのゲーム以外の作業で重宝しています。 大量のボタンにコピーやペーストなど多用する機能を配置・割り当てできるのは本当に便利。 縦長のサイトをスムーズに観覧できる「高速ホイール」は、 はじめは切り替えのしにくさを感じましたが慣れると意外と便利。 機能的には大満足で今後もこのタイプのマウスを常用していく予定ですが、 側面のザラザラした質感や表面の模様などの独創的なデザインは見なおして欲しいかも。



SteelSeries Code Holder
強引に喩えるとワイヤレスに近い操作性を作る機器。 コードを吊り上げた状態で固定することで、コードの引っ掛かりや机との摩擦を改善するアイテム。 要するに吊り上げることだけを目的にしたアイデア商品なので相対価格が高価なことは否めませんが利便性は高いです。

【記事作成時点の適正価格は3,000円強。】




現在使用中のマウスパッドとヘッドセット

記事作成時点は2000円弱
ある程度の抵抗があって滑りすぎないのでクセがなく使いやすいマウスパッド。 酷使しても約2年間持ったので耐久性も十分です。
よく滑る方が良い人はSteelSeries 4HD 63200がオススメ。


メインのヘッドセットが不意に故障したときの予備として購入。全体的な作りがシンプルすぎて安っぽいことは否めませんが音質、マイク共に十分使用に耐えられます。 間違って1万円ちょいで買ってしまい泣きそうになりましたが、記事作成時点の4000円弱なら安価なヘッドセットとしてオススメです。


締め付けが緩くクッションもしっかりしているので長時間使用しても頭痛などが起こりにくいお気に入りのヘッドセット。 頭のサイズが小さい人だと締め付けが緩すぎるかも。購入当時より半額近く安価になっていましたが現在は残念ながら品切れのようです。(予備を買っとけば良かった…)
記事作成時点は1万円弱

その他の周辺機器
その他のゲーミングデバイスをサラッと紹介。マウス、キーボード、ヘッドセット共通で言えることはワイヤレスの評価が低いこと。 環境により仕方がない場合を除いては不確定要素の元になってしまうワイヤレスはひかえた方が無難です。

ヘッドセットはオンラインゲームの性質上 両耳タイプの有線タイプで大体3000〜5000円の物を探せば最低限の機能は満たせます。 ちょっとこだわるなら1万円前後、それ以上は趣味の世界になっていくのでお好みで。 また、オンラインゲーム動画に音声を加えたい場合は接続方法がプラグ型の方が作成しやすくなります。

マウスパッドはSteelSeries製が評価が高く、 キーボードは長く使いたい場合は高価なRealforceが評価が高いです。 ただ、近くで物を食べることがあるなど安価なものを使い捨て感覚で使用するならBSKBC02BKFが無難です。

ゲーミングマウスで評価が高いメーカーは、 マイクロソフトロジクールなどがネット上で高評価になっています。 (ゲーマーのこだわりを追求してきたダーマポイントは現在活動されていないようです。)

最後に
上記の他に「こんなのもあるよ」という情報がありましたらお問い合わせよりご教示ください。よろしくお願いします。


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