夢世界 プラスレビュー

エフェクトの派手さとオートランが便利なMMORPG「夢世界」のレビュー。 オートランを使えば、画面右上の小マップ、全体地図、クエスト詳細画面のNPCのリンクなどをクリックするだけでその場所まで移動してくれます。 このシステムにより「NPCの名称なんて覚えられない。」「狩場への移動がめんどくさい。」などが緩和される便利な機能になっていました。


世界観は東洋風ファンタジーという感じで可愛いタイプのグラフィックになっていて、低スペックのパソコンでも比較的動作が軽いようです。 「萌え系?」といわれればちょっと違う独特な雰囲気とはいえ、従来の東洋風のような生々しい感じではありません。 移動方法はマウスとWASDに対応、スペースでジャンプが可能です。初期状態ではホイールを下に回すと拡大、上に回すと縮小になっているので 気になる人は設定で直しておきましょう。

ゲームを開始するとMAPに映る黄色いNPCからクエストを請けられるようになっています。 とりあえずはストーリークエストの「夢世界へようこそ」を請けておいて、 標的のモンスターをサクサク狩れなくなってきたら、街にいるNPC「クエスト番○○」からクエストを請けてレベリングして調整するのが良さそうです。


戦闘に関しては、序盤からスキルを連発することが可能で攻撃の動作自体も速めになっています。 モンスターの数も申し分なく、リポップも早いので敵を探すようなことはなさそうです。 また、ヒーリング(他のゲームだと座るなど)の自動回復が早いので、回復を待つ時間もあまり気になりません。 ヒーリングの割合が多くなってきたら「クエスト番」を使って他の狩場に行くのがオススメです。


総評、やはりオートランの便利さが秀逸に感じました。クエスト報告の移動中を放置に出来たりNPCを探す手間が省けるのは思った以上に便利です。 現在は低レベルの狩場に人が少なくなっているので、毎日開催されているイベントを利用するのがオススメです。例えば街侵略系のイベントでは 「被ダメ・与ダメ共に強制的に1」になっていたりするので、 レベル10以下でも参加可能になっています。 これらを利用して早いうちにペットを購入しておけば楽しみが膨らみそうです。 サービス開始当初に比べて新規への配慮が大幅に充実しているのでソロで遊びやすくなっている感じがしました。

夢世界 プラス
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